サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践(2008/07/18)
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(2010/03/11 20時03分 時点 - 詳細はこちら- )
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新しいポートフォリオを考えさせられる
(2009/12/18)




新しいポートフォリオを考えさせられる
(2009/12/18)
著者の本は2冊目です。
前回は「株式」の本だったと思います。なかなかためになる本でした。
サブプライム後というテーマで新しいポートフォリオを提案しています。
外貨と株式でトレンドを読みながら運用していくというのが大まかな内容。
長期の運用というと投資信託でドルコストというのが一般的ですが、あえてサブプライム後にその問題を指摘しています。
自分はのんびりドルコスト今も続けています。ただサブプライムをいち早く察知して現金化しておくべきだったと思う事は何度もありました。その辺はとても共感できます。
とはいってもこの投資姿勢がみんなできるとも思えません。(トレンドを読むのは勉強と習慣化が必要です)
ETFや外貨定期預金など具体的な運用会社まで名指しでかいてくれているのはうれしいです。
もうちょっと自分なりに解釈して活用していきたいと思います。
株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる(2006/05/18)
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株はトレンドについて売買すべし
(2010/02/28)




株はトレンドについて売買すべし
(2010/02/28)
著者の言いたいことは、株は毎日の動きに一喜一憂するのではなく、トレンドを見極め、そのトレンドについて売買すべしということだ。
それなら、そのトレンドは誰が作っているかというと、東京なら東証の取引額の60%程度を占めている外国人である。したがって、外国人がどう動くかを見極めて、外国人の動くように自分も動けば自然に儲かる、というのが筆者の論理の骨子である。
では、外国人の動きはどうやって見極めるかというと、寄付き前注文動向、投資主体別売買代金差額ということになる。
論旨は極めて明快だが、本当にこれだけで、儲けられるかというと大いに疑問である。
株式で損得するのは、他にも数え切れないほどの要因があるからで、そう簡単にはいかないぞというのが、私の感想だ。
株式市場「強者」の論理(2007/06/19)
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株式市場を思いのままに動かす強者の裏を書く
(2010/02/16)




株式市場を思いのままに動かす強者の裏を書く
(2010/02/16)
2007年に発行された本書のレビューを今頃書くのは、ちょっと気が引けるが、この本に書いてある株式市場の真実を知って取引するのと、知らないで相場を張るのとでは結果に大きな違いが出るので、、あえてレビューを書くことにした。
株式投資初心者は、「いかに上がり相場にのるか」「いかに私は30万円を3億にしたか」などのノウハウ本を頼りに投資に参加するが、それは間違いである。
著者によれば、株式投資は、1.相場が底を打ったあと、上昇の初動を捉えて買うこと、それまではじっと我慢して相場に手を出さないこと 2.アナリスト、エコノミストの格付けは,彼らが所属する証券会社のポジションによって出されることが多いので、むしろ相場の動きを見て、逆張りすべきこと、3.外資系そのた大口投資家は一人で相場を操縦するほどの資金力や情報を持っているので、彼らがどう出てくるかよく見極めること。4.信用取引のレバレッジを大きくとらないこと。
などなど、投資の初心者が心得ておくべきことを、しつこいほど強調している。
この本の書かれた翌年にはリーマンショックがあり、株式市場は大打撃を蒙った。しかし、この本を読んで冷静に対処していれ


