信用取引のおすすめ本
早わかり信用取引―株式投資の世界がぐっと広がる活用ガイド(DVD付) (現代の錬金術師シリーズ)
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・入門書に最適(2007-10-01)
信用取引の勉強をしたいと考えていたところ、ちょうと出版された本でした。個人的には非常にタイムリーな内容で、勉強になりました。私のように信用取引をきぞから勉強したい人や、ある程度知識があっても再度体系的
信用取引は図解で覚える カラ売り35の法則
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・タメになりました。(2009-10-17)
読者に対する親身さが伝わっています。 この手の本でここまで親切にかかれた本は数少ないです。 勉強になります。
下落相場でも利益が出せる空売りとは?
株の売買の経験が浅い、詳しい事は知らないという方は「株は安値で購入して購入した時の価格より高値で売って利益を出す」というものだと考えでいると思います。
じゃあ、相場が上昇相場の時はいいですが下落相場になってしまった時はどうなのか?と不安な方もいると思います。

しかし、株は買う事から始めるのだけではなく売ることから始める事もできるのです。
株価が下がるだろうと思う銘柄をまず売って、予想通りその銘柄の株価が下がり、下がった時に買い戻すと株価が下がった値段分が利益となります。

これを信用取引の信用売り(通称、空売り)と言います。
(これに対して一般的な自分のお金で株を買う取引を現物取引といいます。)

「何故なにも株を持っていない状態で株を売ることができるんだ?」と疑問に思った方もいると思います。
信用取引、空売りの仕組みは次で説明します。

ここで言いたい事は上昇相場では株を買う事から始める、下落相場では空売りをすれば、どんな相場でも利益を出せるということです。
また、一度下落相場に入り長期間この下落相場が続くと現物買いしかできない投資家は利益を出せません。利益を出せないだけならいいですが、我慢できずに買いに走ってしまい損失を出すだけです。
また、上昇と下落を繰り返す横ばい相場の場合、買いと空売りができる投資家は買いしかできない投資家に比べてチャンスが2倍あることになります。
下落相場横ばい相場
下落相場のチャート横ばい相場のチャート
空売りができれば利益が出せる買いだけに比べてチャンスは2倍
それでは、続いて信用取引、空売りの流れ・しくみについて説明します。
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