信用取引のおすすめ本
バーンスタインのデイトレード実践/The Compleat Day Trader II (ウィザード・ブックシリーズ)
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・戦略よりセットアップ重視(2010-03-09)
前作よりセットアップを中心とした内容が増えています。 内容がややかぶってる箇所もありますが、 それだけ著者が強調したい点でしょう。 ゾーンが好きな人にはおすすめ
これから始める株デイトレード―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!
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・初心者にはちょうど良い(2009-01-11)
初めて買ったディトレの本。 とてもわかりやすく書かれてある。 用語解説もあり親切、要するにこういう事という図解もあり 視覚的にも理解しやすい。 しかし簡単に毎日
はじめての信用取引・実践ブック
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・見やすい、わかりやすいが・・・(2006-02-12)
 信用取引について、カラーで図表なども用いて基本的な内容についてわかりやすく解説されている。大和証券協力の内容のため、紹介されている画面等はすべてここのもの大和
信用取引の諸費用①(手数料、金利、貸株料etc)
信用取引にかかるコストについて説明します。

①手数料:当たり前ですが、現物株と同じで売買の際に手数料がかかります。現物手数料と比べて信用取引の手数料の方が安い証券会社が多いので、現物株で購入できる資金があるのに敢えて信用取引で購入する方も多いと思います。
イートレード証券の手数料プランがアクティブプランの場合、1日の売買金額が100万円までなら現物手数料が900円で信用手数料が600円、200万円までなら現物手数料が1320円で信用手数料が1000円、1000万円までなら現物手数料が4680円で信用手数料が1000円という感じです(2008年3月現在)。

②金利(日歩):信用買いでは証券会社からお金を借りて株を購入するというしくみになっていますので、お金を借りるための金利がかかります。
前のページの制度信用取引と一般信用取引」でも少し触れましたが、金利は制度信用と一般信用では異なります。
金利は証券会社で異なりますが、大体2%台から4%台でしょう。
ただ、この金利は年利ですので株価の上下動に比べたらほとんど気にならないと思います(それでも金利の低い証券会社の方がいいですね)。また、休場日(土日や休日)でも金利はかかりますので注意してください。

③貸株料:信用売りでは証券会社から株券を借りると以前に話しましたが株を借りるにも費用がかかります。これが貸株料です。
貸株料は金利と同じく年利で計算されます。証券会社によって異なりますが、大体1%台から2%台前半でしょう。

上記の手数料、金利、貸株料が各証券会社によって異なりますので、これらの料金が信用口座開設の際の証券会社選択のポイントのひとつになると思います。
個人的にお勧めの証券会社は手数料も金利も貸株料も業界最高水準の安さのイートレード証券です。

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