逆張り、空売りのスクリーニングのための指標
最後は逆張り投資のための指標について紹介しておきます。
逆張りとは、暴騰して過熱感のある銘柄を空売りし、逆に暴落している銘柄を反発を予測して買うという投資スタイルです。
信用取引ができるようになった結果、上記の両方のタイミングで勝負ができるようになりました。

暴騰、暴落した銘柄をスクリーニングするための指標にはいくつかありますが、代表的なものにボリンジャーバンドとRSIがあります。
これらの詳細の説明はここではしませんが、ボリンジャーバンドは株価がボリンジャーバンド+2σを超えたら過熱感があり株価が戻る可能性が高く、-2σを割り込んだら暴落し過ぎて株価が戻る可能性が高いと考える事ができる指標です。

ボリンジャーバンドの市場別の個別銘柄のランキング表はこちらからどうぞ。

RSIもボリンジャーバンドと同様の指標です。RSIが80を超えたら過熱感があり株価が戻る可能性が高く、20を割り込んだら暴落し過ぎて株価が戻る可能性が高いと考える事ができる指標です。

RSIの市場別の個別銘柄のランキング表はこちらからどうぞ。

また、ボリンジャーバンドとRSIを組み合わせてスクリーニングした暴騰、暴落銘柄の一覧も用意していますので参考にしてください。
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