ネット証券に口座開設を申し込む
株の取引自体はマーケット(東京市場や大阪証券市場など)で行われますが、私達がマーケットで株を購入(取引)するためには証券会社を仲介する必要があります。
私達は証券会社に「○株を○円で購入」という注文を出して、証券会社が私達の変わりにその注文をマーケットで実行してくれます。
ですので、まずは証券会社に口座を開設しなければなりません。

証券口座の開設手順は、
①ネット上から口座開設のための資料を請求する。
②資料に必要事項を書き込み、証券会社に郵送する。
③証券会社が受け取った資料を元に私達の証券口座を開設する。
(学生でも無職でも20歳以上であれば口座開設してくれるはずです。)
という流れです。
口座が開設されてその口座にお金を入金すれば株の売買取引が始められます。

口座開設資料の入力事項で一つ注意点です。
選択する口座の種類に「一般口座」、「特定口座(源泉あり)」、「特定口座(源泉なし)」の3つがあり、初めての方はよくわからない事だと思います。
これは株取引の結果利益が発生した場合、
「一般口座」は確定申告のための必要書類作成から確定申告までを自分でしなければならない。
「特定口座(源泉なし)」は確定申告のための必要種類は証券会社から提供してくれますが確定申告は自分でしなければならない。
「特定口座(源泉あり)」は納税処理は証券会社が売買のたびにやってくれるので確定申告も自分でする必要はない。
という事です。
ちょっとしたもの好きでも無ければ「特定口座(源泉あり)」を選択すればいいでしょう。面倒な作業は省きましょう。
次は、株取引の前に多くのネット証券のなかからどれを選択したらいいかについてです。
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