楽天証券
楽天グループのネット証券です。手数料体系は一日定額と一約定毎(ワンショット)の二通りありますが、一回の現物取引の最低手数料が450円で特別安いわけではありません。
メリットはトレーディングツール「マーケットスピード」が利用できる事でしょう。機能が豊富で見た目も解りやすいので初心者や年輩の方にも扱いやすいと思われます。
携帯3キャリアにも対応していますし、新規に口座を開設すると3ヶ月間1日の約定代金20万円まで手数料無料などのサービスがあります。
SBI証券
旧イートレード証券です。個人投資家の人気No.1のネット証券で手数料はネット証券業界屈指の安さ、また、トレーディングツール「ハイパーイートレード(旧HET)」も人気があり口座数も1位です。
手数料体系は一日定額(アクティブプラン)と一約定毎(スタンダードプラン)の二通りあり、アクティブプランでは10万円まで無料、スタンダードプランでは10万円まで200円の安さです。
携帯3キャリアにも対応しています。口座開設の65%が投資未経験者というデータがありますので、初めて株を始める方にもお勧めです。
松井証券
老舗の大手ネット証券でユーザサポートなどは充実しています。
手数料体系は一日定額(ボックスレート)で、10万円までは手数料無料ですが数百万以上になると他証券の格安プランに比べると割高です。
トレーディングツール「ネットストック・ハイスピード 」は人気があり、携帯3キャリアにも対応しています。
さらに、2008年5月12日から日本で初めて株の即時決済取引を開始しました。即時決済では差金取引などを気にする必要が無くなり、デイトレーダーに最適な取引です。
松井証券の即時決済取引については別途ページで詳しく書きましたのでそちらを参考にしてください。
CME日経225先物取引についての詳細記事はこちら。
丸三証券
こちらの会社の最大のメリットは口座開設後2ヶ月間は株式手数料無料である事です。売買回数、売買代金も無制限です
また、この無料キャンペーンが終了した後の通常の手数料も安いと思われます。手数料体系は「一日コース」と「銘柄コース」の二通りあり、「一日コース」は一日合計約定代金に定率0.084%(最低252円・最高42,000円)と決まっているので手数料の無駄が全くはっせいしません
携帯3キャリアにも対応しています。
丸三証券のキャンペーン・手数料体系についての詳細記事はこちら。
マネックス証券
手数料体系は一日定額、一約定毎の二通りありますが、最低手数料が1050円で他証券の格安プランに比べると若干割高です。
また、夜間取引のマネックスナイターが有名です。サラリーマンなどの社会人は他の証券講座と一緒にこちらも平行して講座を開いておくと役立つでしょう。
携帯3キャリアにも対応しています。